朝ごはんはバイキングで、しぼりたての牛乳やヨーグルトも出てきます。また、私(佳子)が行った当時はイクラご飯もありました。和洋折衷でとてもおいしかったです。
下の写真は、玄関にかかっているふくろうの看板。
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中標津養老牛温泉「だいいち
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中標津空港から車で40分くらい。
本当は誰にも教えたくないお宿をご紹介します。


湯宿 だいいち

北海道標津群中標津町養老牛518
電話番号0153−78−2131

ウッディーな香ただよう玄関。右は私がいつもシマふくろうの飛来を待つスペース。とてもくつろげます。朝は、たくさんの小鳥たちがえさを食べに来る姿をみることができます。とてもかわいいです。

しまふくろうに出会えるお宿

このお宿は私だけのお宿にしておきたいお宿なのです。日本でも有数のお宿と思います。私が標津で「地域HACCP」に取り組み始めたころにお世話になり、それからもう7年の歳月が過ぎましたでしょうか。寒い雪の中のこのお宿もいいのですが新緑のころは最高です。いや、紅葉のころも良いですね。要するに、一年中素敵なお宿、ということです。


小川のせせらぎを聞きながらの食事、露天風呂、眠り、どれをとっても一流です。最高です。食事は女将さんが山菜を採ってきて料理してくれます。コレがまた絶品です。中でも好きなのが「行者にんにくのお醤油漬け」です。朝からの「餅つき」も何時の日からか、定番になりました。

私が好きなのが壁にかけられた動物達の写真です。森の動物達の様子が素晴らしいシャッターチャンスで取られています。動物好きな方にはたまりませんよ。

また、北海道の景色の版画は「素晴らしい」の一言です。遠くは沖縄からの子供たちも訪れているようで寄せ書きはとてもうれしかったのでしょう、その様子が良く分かるものが沢山です。読んでいると思わずニッコリします。

ここではなんと天然記念物のシマフクロウにあえますよ。見事なふくろうは圧巻です。餌場がありそこに餌を求めてやってきます。この飛来を待つのもドキドキでたまりませんよ。

ここを基点に散策、ハイキングは知る人ぞ知るというところです。半年前くらいからの予約が必要ですよ。あまり教えたくないほど素敵な温泉です。息子さんも立派になられて私はとても嬉しく懐かしく思っています。

私が始めて泊めていただいた時に「だいいち」という老犬がいました。その大ちゃんは、今はいなくなってしまいましたが、いつも行くとソファーに横になり、自分が犬であることを知らなかったのではないかと思うほどの人間らしいワンちゃんでした。このころからするとお宿も立派に成りました。フロントロビーはウッディーでとても素敵です。部屋も癒しの最高のお宿です。満足度200%以上ですよ。

玄関の看板には小鳥の看板が・・・とても素敵です。

 



  
ジャジャーン。温泉です。お風呂には色々な種類がありますがこれはまたの機会にご紹介。なお、女性の露天風呂もありますが、思いっきり外にある(当たり前!)ので注意。立ち上がるときに気をつけてください。

ホテル「たいいち」は、誤解を恐れずに言うならば、ご紹介したくないホテルなのです。なぜならば、とてもよいホテルなので予約が殺到して私が泊まれなくなる恐れが「大」ですから・・・。
さて、北海道のお勧めお宿まだまだあるのですが今回は厳選3ということで・・・。

北海道お勧め温泉宿厳選3
函館「啄木亭」(写真左)と知床「地の涯」(写真右)もご覧下さい。写真をクリック


 

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