これは便利!な英会話フレーズ
One Point
夏休みに海外に行き、刺激を受けて9月や10月から外国語、語学勉強を始める人、多いですよね。
さて、本屋に行くと色々な参考書が。何から選んでよいのか分からない、そんな人にお勧めの教材ページをアップしていく予定ですのでお楽しみに。
勉強方法のご紹介も随時。
ちなみに、私が一番効果を実感したのは本当に、一番地味なんじゃないか?という方法ですがディクテーションです。書き取り、です。それに独自に編み出した発音記号書き取りを組み合わせて。ものすごく大変ですが確実に成果があがります。ワンポイントとしては、「楽しては語学は身につかない」ということですね。
目からウロコの英会話フレーズをご紹介。私自身も英語は勉強中の身分です。一緒にがんばりましょう!少しずつ上達できるように。
海外旅行で役に立つ便利なフレーズから順次ご紹介します。お楽しみに。
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 こ難しい前置き説明は無しで、サクサクと便利なフレーズをご紹介。 9月4日更新!
  
■今年の異常な暑さを表現する
こんにちは。今年は異常な暑さですね。私の家にはエアコンがありません。本当にこのまま熱射病になるのではないかと思いました。「よしず」を買って日光を遮断、扇風機を使って八月を乗り切りました。
さて、暑さを表現する言葉でみなさんが一番使うのは
"very hot"
だと思いますが、もう少しバリエーションを持たせて、なおかつこの暑さをより実感させる表現として
"Scorchin hot"
"Steamy hot"
を使ってみてください。ScorchingはもともとScorchという動詞で「焼け付く」「焦がす」「焼く」という単語があるのですがその意味の通り。焼け付くような、焦げるほどに暑い、という意味です。
Steamyは、アイロンから湯気がシューシュー出ているイメージで、湿気を含んだ暑さです。
今年の夏、天気予報をバイリンガルで聞いていると「Scorching hot」が連発されていました。
いつもvery hotしか使っていなかった人はぜひこの表現を加えてよりいっそう豊かな表現を楽しんでみてください。

なお、Too hotを使う人も多いですが基本的に
Too
を使った後はTo何々が続かないと変な感じがするので必ずセットにして使うように意識してください。
例えば
It is too hot for the baby to go out now.
シンプルですが、「今出かけるのは赤ちゃんには暑すぎるよ。」
暑すぎて出かけることができない、という意味です。〜すぎて〜できない、というニュアンスが感じられないとTooは使えません。
ちなみに、You drink too much飲みすぎだよ、という時にTooを使う人も多いですがこの場合Tooを使うと「飲みすぎた結果、健康に支障をきたす」というニュアンスが強く出てきます。場合によっては相手がむっとすることもありますのでTooを使うときは注意が必要です。


■英語はどんな場合でも必ず自己主張がはっきりしているのでしょうか?
 本日は、便利フレーズというわけではないのですが、よく言われることについて考えてみたいと思います。
英語を話すときはとにかく自分のいいたいことをはっきり主張する、相手もそれを求めている。これはよくききますよね。私もそう思っていました。日本語はあいまいだけれど英語は自分のいいたいことをはっきり言うものだ、と。
しかし、英語は実はあいまいな、というか、自分ではっきり主張するということは実際少ないのではないのかと思う今日この頃です。

例えば
I think (that)からはじめる文章
Maybeと言ってから意見を言う
.......I do not know何か自分の意見を言ってからI do not knowをつける
I agree with you, but賛成です、でも。。。という風に1回賛成の意思表示をしてからしかし違うぞ、と言う。

ダイレクトに自分の意見主張からいきなり言い始める表現は非常に少なく、かなり親しくなってからもこのように、自分の主張をわやらげるような表現を使ってワンクッションおいてから意見を言います。Maybeは日本語にすると「多分」ですが英語では本当に多分、と思っている場合ももちろんありますが、本当は確信に満ちているのに単純にソフトに表現するためにMaybeをつけたりすることが多いです。
 仕事をしていて、つい「多分。。。だと思います。」と言って「多分って確証がないということ?」と聞かれたりすることがありますが、英語で話していたらよっぽどMaybeがふさわしくない場面でない限りこんな指摘はうけないと思います。
 英語だったら何でもはっきり言えば良いというのではなく、そこには暗黙のルールがあって、会議の進め方でも、意見の言い方でもルールがあり、これを無視するととても無礼な人に見えてしまうので注意が必要です。

 仕事だけではなく、親しい人とでもこのルールは生きてくるので、失礼のない大人な会話をするためにはやはり言い回しなどコツコツ勉強する以外に王道なしという気がします。年下の人に対してもこれは守られています。日本人同士で日本語で話ている時の方がよほどきつい表現使っているなと私には思えます。

別れ際のあいさつ

別れ際のあいさつといえば、私たちがよく知っているのは”Good Bye”ではないでしょうか?しかし、Good Byeは実際あまり使いません。Good Byeは本当にさようなら、もうあまり会うことはない、二度と会えないニュアンスがただよっています。Byeはまた違いますが、Good Byeは悲しい感じがします。
では、「じゃあね」「では、またね」というような時、何を使うといいでしょうか?
一番良く使うのは
 See you later.
です。laterは直訳すると「あとで」です。特に後で会う約束がなくてもSee you later.といいます。なんだか変な感じがしますが・・・。電話ではなしていて、実際30分後に会う約束をしているとき、なんて場合は
 See you soon.
とか、使います。

 ビジネスの場などで、「また会えるといいですね。」みたいな感じが出るのは
"I hope to see you again."
こういう場面では"See you later."はちょっとくだけすぎていて合わないです。

なんとなく違和感があるかもしれませんが、慣れると使い分けできるようになります。

また、
Take care."
を別れ際に使うのもアリです。もっと親しくなったり、先生が生徒に"Take it easy."なんて言ったりします。
いろいろバリエーションがあって楽しいですね。

飛行機で旅立つ人に対して「じゃあね」は
Have a great flight."
greatのところをwonderful,good,nice,safeいろいろ変えることができます。

恋人に"Good Bye."というと「終わり」な感じがします。

昔、私がアメリカから帰国する時に「さようなら」というと、韓国人の友人が
"I hope this is just a short good bye."
と言ってくれました。さようならだけど、永遠じゃないよ、見たいな感じでしょうか。粋な台詞だと思います。

おまけ:電話を切るときには”Bye"と言ってからきります。Byeを言わなかったらとっても失礼なので要注意!

形容詞について@おいしい!を言う

 つい最近、うちの中で「おいしいって言う時はなんと言うの?」ときかれので。
まず、みなさんよく知っておられる「DELICIOUS」はランクとしてはとってもおいしい、一番上くらいの表現です。その後GOOD,NICEと続きます。日本語でもとってもおいしいときは感情がこもりますよね。あーーおいしい。ぼそぼそと「おいしい」とつぶやいてもあまりそんな感じがしません。英語も同じでdeliciousという時はイントネーションがいかにもdeliciousな感じじゃないと単語と実際の音が一致しなくて違和感があります。あまり機械的に発音しないようにしましょう。また、人に呼ばれて、例えばおうちにご招待された時とか、ただ”Nice"というだけだど、あまりおいしくなかったのかな、と思われますので、niceを使うときは頭にVeryをつけましょう。Goodではなく、Niceなのね、そんなにおいしくなかったのかなと思われるので、Goodを使うほうが御呼ばれには無難です。

Nice →Good→ Deliciousの順においしい度が上がります。

失敗英会話 NEW

Maiden nameって何のことだかご存知ですか?私は知りませんでした・・・。
 今日は失敗談から学ぶ英会話講座です。私は、以前アメリカで銀行のカードを紛失したことがあります。慣れない英語で、最も嫌な、電話での会話。緊張もピーク。恐る恐るシアトルにある、銀行のコールセンターに電話。
英語は外国語でるので、ゆっくり話してくださいとお願いをした後、コールセンターのとてもやさしいスタッフの女性が非常にクリアーに、ゆっくりと私に聞いてきました。

"May I have your mother's maiden name?"

私"My mother does not have maide. Our family is not so rich. My house is small."(拙い台詞です・・・。)

女性"Ah...Ok, I would like to have your mother's family name before marrige."
私"My mather's family name was..."

私は、なぜ母のメイドさんの話を聞かれた後で旧姓を尋ねられたのか良く分かりませんでした。
しかし、後でMaiden Name とは、旧姓のことであることを知りとても恥ずかしかったです!私はmaiden name という単語を知らなかったので、自動的に頭の中で知っている単語で一番発音の近いmaid をあてはめて的外れな答えをしていました。相手がやさしい人だったのでよかったです。
米国では、セキュリティーチェックのためにお母さんの旧姓を尋ねることがとても多いです。ですので、maiden name と聞かれたら、これはセキュリティーのための個人の確認で、旧姓を言えばいいのです。
メイドさんにきてもらうほど家が広くないとか、お金持ちでないとかいうことを告白しなくても大丈夫です。

それは私だけなのでしょうか・・・。


■話を切り上げる時の便利フレーズ

 学校では、人と出会ったときに何と言うか、は習いましたが、どうやって話を終わるかは習っていないように思いませんか?でも、「急いでいるからそろそろ話を切り上げてさよならしたいな・・・。でもどうやって言えばいいのかな?」ということ、ありますよね。そんな時に便利でその上相手の機嫌を損ねない便利フレーズを紹介します。
 まず、友達や年下の人など、比較的気軽に話せる立場の人へ
OK, I let you go.
   LETはなかなか便利な言葉です。色々な使い方を覚えて、話上手になりましょう。個人的には英語らしい表現で好きです。それになんだかとっても優しい感じがします。自分が引き止めているわけではないのですがいかにも自分がひきとめていて悪かったね、じゃ、そろそろ開放してあげるよ、みたいな意味。これは学校では習わない表現です。ただ、年上の人や初対面の人には使えません。(年上でも親しければ使えますが。)また、イントネーションによってきつく聞こえるので、注意が必要。例えば、怒られていて、もうそろそろ開放してやる、みたいば場面でも使います。イントネーションによりますね。GOのところをやわらかく発音したらやわらかい印象になる。これはちょっと難しいなと思う人は・・・下の表現を。

★もう一つは"It was good to talk with you." こっちの方が無難です。あなたと話せてよかった、という意味。これはいつでもどこでも使えます。初対面の人には”It was nice to meet you"ということが多いです。二回目以上なら会話の終わりに"It was good (nice, great, wonderfulなどいい意味で使う形容詞を置く)to talk with you."このフレーズが来たら、「ではさようなら、またね。」のサインです。相手がこれを言ったら会話は終わり。自分が急いでいるならこれを言ったら相手は「あぁ、急いでいるのかな。」「もう行きたいんだな。」と理解します。(もっと省略してNice talking だけ言うこともあります。)

 よく、外国の、特に欧米の人は思っていることをはっきり言う、といいますがそれはかなり親しくなってから。「今急いでいるから。じゃね。」はかなり親しくなってから。なるべく相手に失礼にならないよう、直接的な表現は避けて相手に主導権を与える、決定権をゆだねる表現が英語にはゴロゴロしています。


■レストランやカフェなどで欲しいものを一回で伝えるためのコツ ちょっと理屈っぽいですが。

コーヒーが欲しい、紅茶が欲しい、サンドイッチが欲しい。簡単な単語なのになんで1回で分かってくれないのでしょう?本日は、欲しいものを1回で分かってもらえる重要フレーズをご紹介。

★ I'd like to have 〜 
★ May I have 〜
〜が欲しいのですが。

中学生の時に習った、あのフレーズ。覚えていますか?これを使えば良いのです。
そもそもなんで、Tea, Chicken,Waterなど簡単な単語が分かってもらえないのでしょう?
 海外に行くと、現地の人々は私たち外国人の言っていることを理解しようとしています。しかし、ヨーロッパでもアメリカでも、東南アジアでも、人種が多く入り混じったところでは誰が外国人か分かりにくいのです。そこで彼らは、お客さんの第一声を聴き、イントネーションや発音で英語が母国語かそうでないかを判断し、外国人だと分かればゆっくり話す努力をするし、聞き取りにも注意を注ぎます。ですから、英語が母国語でなく、あまり話せない人こそ、このフレーズを覚えてください。

コツのコツ
 I'd like to have, またはMay I have といって、ここで息継ぎをします。
めちゃくちゃ発音のいい人でないかぎり、ここまで聴けばネイティヴは、「あ、外国人だ」と分かります。そしてHaveの後に重要な単語、つまり、この人の欲しいものが来る、と彼らは瞬時に判断します。そこで私たちはゆっくりとCoffeeまたはChicken、などというのです。多少発音がおかしくてもたいがい1回で通じます。

 よく、アメリカやイギリスに行くと「I will take 〜」というのを耳にしますが、あまり丁寧ではないので使わないほうが無難です。

 ちなみに、I'd はI wouldの短縮形です。どっちがいいのかといいますと、私たち日本人には前者がいいです。というのは、英語には日本語の「う」から始まる単語がありません。しかし、日本人はWの経つオンが苦手です。うまくWno発音ができないのに、I wouldというと、彼らはちょっと困惑するみたい。余裕が出てきたら試してみて、練習するといいですけれど、混んでいるカフェとかだと嫌がられるかも・・・。


■飛行機の予約、レストランの予約を取る時、確認をするときに必要な表現

 
 As in

 例文"My name is Fujita, F as in France, U as in the United States, J as in Japan, I as in Italy..."
 訳: 私の名前はフジタです。FranceのF,合衆国のJapanのJ,ItalyのI...

 こんな風に使います。日本でも、漢字でどのように名前を書くのかを口頭で説明する時、「藤の花の藤に田んぼの田」などと言いますよね。それと同じニュアンスです。

 日本人の名前は、海外の人にはなじみがうすいので、このようにスペルを一つ一つ言わなければいけません。(母国の人でも予約の確認などの時にはこのように言わなければいけないことが多いですが)そのときにこの”As in"という表現を知っていればスムーズです。私の名前は藤田ふじたなので、最初の文字はF、エフから始まる人の名前でも良いのですが、国の名前が一番無難です。大きな都市名でも良いです。自分の発音しやすいものを選んで普段から練習しておくとよいですよ。急に言われても!っていうことにならずに済みますから。何かに書いておくと便利ですね。
                             





















 

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