フロントの安本さん(左)と吉川さん(右)
いつもお世話になります。また来ます。
写真 ↑ 御所湖と、湖面に映る岩手山

 露天風呂は岩風呂です。キラキラの星が無数に広がります。月が輝く夜もあります。特に雪の中の一風呂は東北、みちのくでないと満喫できないでしょう。これは教えたくないというのが私の本音でもありますが、書いちゃいました。お風呂は広く大きくは三種類のお風呂が広々としています。みちのくの温泉の代表格でもあると思います。露天風呂からの雪をいただいた岩手山は朝風呂で味わえます。健康で長生きしたいものです。

 さて、お料理ですが、春の山菜料理は都会生活の私にはたまりません。どんなに美味しい肉料理より、この山菜料理は身体にしみわたり、心身ともに癒してくれます。確かに昔はこんな山菜料理を食べていたのではないかな、と、幼いあのころを思い出させてくれるとても素敵な料理です。多分これから年を重ねていくにつれ、求めるものはこんな料理だと思います。むしろ豪華な料理よりこうした地物の山菜は、本当に我々が求めている、求めていく食事なのかもしれません。都会にいて輸入品の野菜にばかり接していると、この山菜が持つような、山や土、森の香りの素晴らしさを忘れていたのだ、とショックです。
 

 夕食は部屋食もよし、レストランでもいいのですが、朝食のバイキングはとてもいいですよ。特にだし巻き卵は最高です。若い調理師さんが一生懸命に丁寧に焼いてくれます。これがまたとても美味しいのです。殆どが冷たい出来合いの卵焼きなのにここは違います。

 たしかに幼いころお母さんが朝卵焼きを作ってくれたよね。・・・思わずしんみりしてしまいました。懐かしいだけでなくとても美味しい卵焼きに出会いました。食事の後にドリンクをと思いました。トマトジュースがありました。このトマトジュース、フレッシュなトマトをミキサーでジュースにしてくれます。お塩を加えるととても美味しい、いかにも身体にいい・・・という実感がします。美味しいですね。コップに3杯も飲んでしまいました。後から聞いたのですがこのジュース作っておられた人が料理長だと・・・。料理長自ら美味しいジュースを作っていたのだと思うと素晴らしい人たちだなあ〜。とあとから更に感激しました。

ホテル大観に朝日が差し込む様子。
【お部屋】
 ゆったりと広い部屋、仕事で疲れた体が癒されて贅沢な気分になります。アクセスはビジネスホテルにとまる手軽さでまったく違う雰囲気を味わえます。街中で泊まり楽しむのもいいかと思いますが。この年齢になると喜びは変わります。そんなところより別世界のこの温泉はとても素晴らしいと思います。温泉に泊まった方が町中で泊まるより安いのは何故でしょうか。私の考え方変わりましたよ、完全に!窓辺に置かれた、ゆったりとした椅子に座ります。またこの椅子がとても座り心地が良いのです。眼下には湖がその湖面に山々、森の木々が映し出されます。天気の良い日は、鏡のような湖面に、岩手山がさかさまに映し出されます。

山崎調理部長お手製のトマトジュース3杯も頂いてしまいました。とても美味しかったです。塩味がとても新鮮でした。

佐々木あやのさん、笹村慶さん、卵焼きは最高。幼いころのあの美味しさがよみがえりました。ありがとう。

湖のほとりにたたずむ温泉旅館。料理も最高。
盛岡市内から車でわずか20分で、アクセスも便利。
FUJITA-KIKAKU
トップページへ
フジタ企画トップページへ
気仙沼トップページへ]
素敵な温泉旅館トップへ
お問い合わせフォーム
おすすめリンク
GET FLASH PLAYER !
最新プラグインが必要
 
◆盛岡のすてきな温泉旅館のご紹介。

みちのく佳景 ホテル大観 (HOTEL TAIKAN)

岩手県盛岡市繋(つなぎ)字湯の館(つなぎ温泉)37-1 電話番号:019-689-2121

JR盛岡駅から車で約20分間、約15kmの位置です。あの有名な小岩井農場へは僅か約10分、御所湖を一望できるホテル。大きくて、部屋数も多いのですが、その中でも秀翠館の角部屋を特にお勧めします。朝食のダイニングタワー10Fからは四季折々のドラマチックな風景、湖面に映し出される豊かな表情を楽しむことができます。










 


前ページにもどる トップページへ

Copyright(C)2003-2004. Fujita Kikaku Corporation. All Right Reserved.
webmaster : mailto info@fujitakikaku.co.jp