【左】ジャジャーン!!これが海鮮丼です!奥様の作られるお吸い物が、また美味しいのです。メインの海鮮丼の味を支えている感じです。お吸い物の具は季節ごとに変えられ、これも楽しみの一つです。あんこうの肝、たらの白子、かつおの頭だったり。また、日替わりでお漬物に柿がスライスして入っていたり、さりげなくシソの葉が入っていたり・・・これもは絶品です。値段はびっくりの低価格。
【左】これが秘密のお釜です・・・。おいしいご飯の秘訣?

【右】お昼の定食。こんなに豪華ですみません。
 気仙沼では必ず新鮮な海鮮料理を食べる!と決めている私。気仙沼にはたくさんの、おいしいお寿司屋さんがありますが、ここ「ゆう寿司」には必ず行くようにしています。

 初めにお世話になったのはいつだったか忘れました。いつのまにか気仙沼に行ったら先ずここで、と思うようになっていました。

ご主人によると、「気仙沼ですから新鮮な魚介類、ネタは申し分なく美味しい、・・・それは当然です。では、どこでに工夫していくか。それは寿司の美味しさを引き立たせるシャリの美味しさ、作り方を極めることにあります。」
 お寿司以外に海鮮丼をいただくと、食べさしていただきますとこれは非常に分かりやすいのです。寿司飯のバランスが非常に良く、新鮮な魚介類と絶妙なバランスを作ってくれます。口の中の美味しさのハーモニーは絶妙で、とても美味しい。みなさんとにかく一度ぜひ召し上がっていただきたいです。どうしてこんなに美味しいのかその秘訣はとお聞ききしましたら、
「お米の炊き方にノウハウがある」
ということです。そういえば店の入り口に何か訳ありそうな不思議な窯き物があります。これなんだろうと思っていました。この不思議な形をした窯がその美味しいシャリを作るのに必要な道具だったとは。ご主人に詳しいお話を聞くにつれ、お米の炊き方一つでそこまでの研究と経験、年月が必要かと思いました。実に丁寧に説明していただきました。

(左)江戸前「ゆう寿司」の女将さん、私、ご主人の加藤昌之さんと写真取らして頂きました。

自宅のある兵庫県西宮市から気仙沼へ行くには、伊丹空港または神戸空港から仙台空港へ飛びます。そこから車で東北自動車道路を使い、金成インタで降り、気仙沼へと向かいます。道中通過する、花泉町ではきれいに咲いた季節の花を見るのが楽しみです。このことについては次にご紹介します。さらには途中ステーキレストラン「ヒルトップ」という素敵なお店があり、最近のお気に入りです。そして、気仙沼を目指します。
今回の道中では白鳥に出会いました。何気ない小さな池に白鳥が飛来し楽しそうに群れていました。

陸中海岸国立公園の中にあるまち、気仙沼。環境問題への取組みでも意識の高い気仙沼。このまち気仙沼のすてきな人々と暮らしをご紹介します。
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◆森と海は恋人。そのキューピットは気仙沼の人々。そんなすてきな気仙沼の人々の暮らしとまちの様子をご紹介します。

宮城県気仙沼市「ゆう寿司」

宮城県気仙沼市には、おいしいおすし屋さんがたくさんあります。今回は、その中から 

「ゆう寿司」気仙沼市魚市場前電話番号0226-22-2263をご紹介します。

           





































さて、遠方から行かれる方はお宿が気になるところでしょう。気仙沼の丘の中腹の宿からは、きれいな夕日が楽しめます。
 その宿は「ホテル観洋」で、疲れた身体を身体の芯から癒してくれます。ここは勿論温泉宿ですが景観が素晴らしく港町気仙沼を一望できます。素晴らしい朝日、日の出を部屋からゆっくりと見ることが出来ます。お湯はアルカリ性で、塩分があり、お肌もしっとりして疲れも取れます。癒されるひと時です・・・。露天風呂からの月の光がとてもきれい。このお宿については次回くわしくご紹介します。
【下】ホテル観洋からの夕日。

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