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大船渡市気仙沼地域産業活性協議会での講演内容

 

<講演内容要約>

平成21年3月6日

安全安心に健康を添えて、豊かな水産食糧基地を目指して

―地域で取り組む衛生・品質管理システム作り―

有限会社フジタ企画 代表取締役・水産学博士 藤田八束

@地域水産業界が一体となった取り組みの事例

A水産物の鮮度保持・衛生管理対策の取り組み

B地域特性を生かしたブランド商品化の取り組み

1)継続可能な生産システムの構築

●地域特性、生産地とてしての特徴の把握・整理

●水産業と関連産業との関係(農業、酪農、畜産、林業などとの連携)

2)消費者の食生活様式の変化

 ●生産地(地域住民)の消費形態と消費地の消費形態の違い

●何をどの様に消費しているか、料理、食生活の様子

3)流通形態の変遷、これからの更なる変化

●大量流通と少量流通

●量販店、専門店、業務形態など

4)食品流通形態と要望される供給方法

●鮮度の必要性

  ●加工の必要性

●品質管理体制をどの様にしてシステム化するか

●衛生管理体制をどの様にしてシステム化するか

●食中毒防止からの殺菌処理の重要性と問題点

5)産業形態について
  ●中小企業としてのあり方、大企業としてのあり方と特性
  ●地域産業の特性
  ●どの様にして地域は特徴を出して、消費者に喜ばれる食糧基地を作ることが出来るのか
    ブランド商品化と文化、教育、技術の確立・向上
  ●地域で取り組む衛生・品質管理システムの特徴と構築方法
    北海道標津町気仙沼市の例紹介

6)地球温暖化と水産業

●自然環境との共存の方法

大船渡での講演会を行ってみて感じたことは、

・遠隔地であることから情報が的確にリアルタイムに入ってきにくい。

・鮮魚が主体なので、その日の相場で価格が決まる。

・市場調査を前提とした、加工技術の高度化、開発力の向上が必要かも知れません。

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