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ちょっと珍しい、神秘的な雰囲気の漂う下北半島の秋をご紹介。
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下北半島の旅
 
下北半島の秋

10月に青森県下北半島の旅をしました。この季節は秋も深まり、最高の季節かもしれません。山々は黄色に、そして赤く、朱色に・・・・色とりどりの木々の葉は、別世界の夢の中のようでした。北の国にやがて厳しい冬が来るとはとても思えない素晴らしい世界を味わうことが出来ました。

奥薬研

観光シーズンだけに、いつもお世話になっているホテルに泊まれずにがっかりです。これだけは残念で仕方がありませんでした。全国から沢山のお客様がいらっしゃるのを甘く見ていました。奥薬研に向かって自動車の中、美しい木々のトンネルをくぐっていきます。途中で幾つかの特に素晴らしい景色に会うと車を止めてもらい、シャッターを押します。この絶景とこのカメラ、せめて腕がよければ・・・と、とても残念です。幾つかのこの時の写真を紹介します。この素晴らしい景色と奥薬研の温泉は、是非この世に生まれたら行っておかれた方が良いとお奨めするところです。

お宿は古畑旅館ニューホテル薬研をお勧めします。ここのヒバの木のお風呂はとても素敵で素晴らしい、ヒバの優しい香りが疲れた体を一気に癒してくれます。紅葉の中でのお風呂は・・・とにかく一度は是非味わいたい温泉です。少し遠いのでなかなかチャンスが無いかもしれませんが、この時間はとても素晴らしいものでした。

恐山、霊山と言われています。夕闇迫るころ、うかがってみました。この季節霊祭が開催されているということでしたが、時間も遅くなり、すっかり日が暮れかけていました。でも途中の紅葉はこれまた素晴らしいものでした。霊場はさすがに神秘的で、しばし我を忘れいろんなことを考えていました。北国の霊場はそうした気持ちにさせるにはもうこの場所しかないのかもしれません。自分がどうして生を受けてここにいるだろうか。過去は・・・どのようなものだったのだろうか、来世はどんなところにいるのだろうか・・・・なんだか自分の今の存在が不思議になってくるほどでした。




この記事と写真は2009年10月のものです。

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