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留学とひとことで言っても・・・留学の色々
 留学とひとことで言っても、その種類はいろいろ。
例えば、語学留学と言われる、英語やその他の言語を習得することが最大の目的の留学。
短いものでは2週間から。語学留学の場合長くて1年で、その後帰国するか、大学へ入学・編入または大学院へ進学するパターンが一般的です。
 また、大学の学部を受験して、日本の大学と同じように学部に所属して勉強する留学。個人でする場合と、大学を通しての交換留学などの制度があり、交換留学の場合だと、自分が日本で入学した大学の学費の範囲で外国の大学の授業を履修できるので人気が高まっています。
 大学院への留学はかなり高い英語力が求められます。また、欧米では社会に一度出てから大学院へ入学する人が多いので、日本より年齢層も高いところが多いです。職場や先生の推薦状が5通以上必要という大学院も多い有ります。
 それでは、それぞれもっと細かく見ていきましょう。 
語学留学
 TOEFLという、北米の大学に留学するために、英語力を測るテストがありますが、このスコアがなくても実現が可能なのが語学留学。英語力を伸ばすことが最大の目的。または、大学に正規留学するのに英語力が足りない場合は語学学校で英語力をつけてからTOEFLを受験し、必要なスコアを獲得してから学部に入学あるいは編入をします。主に、スピーキング、リスニング、文法、ライティング、リーディングと技能別にクラスがあり、一日中英語の勉強漬けになります。
 小さい語学学校と大きな語学学校、大学の中にある語学学校と、規模やその位置によって雰囲気はかなり違います。私は大学の中にある語学学校に通って、大学の授業を履修して、あと先生の好意で大学院の授業を聴講していました。大学の授業は正規の履修ですが、大学院の授業は先生の好意のみで、これは単位には入りませんでしたが、こういう融通がきくのも小さい学校ならでは。
 語学学校も上級クラスになると、社会人も多く、高度な英語を運用できる人がクラスメイトにいるので、ディスカッションなどは時事問題を扱った高度なものになります。大学の中にある語学学校の場合は上級になるとたいていの人が大学の授業も履修しているので、大学のクラスで分からなかったことを語学学校で確認することもできます。これは大学の中にある語学学校のメリットです。語学学校だけでは学ぶことがどうしても限界があるのですが、大学の授業と組み合わせることでその便利さ、良さが最大限に生かされるように思います。語学学校だけの場合、独断ですが4ヶ月くらいをめどにして、大学に行くか、キリをつけて帰国して自分の専門を勉強し、また機会があれば4ヶ月留学あるいは数ヶ月留学というのもひとつの方法でしょう。

ちなみに、私が留学していた学校はここです。
Humboldt State University International English Language Institute

http://www.humboldt.edu/~internat/intensive_english_student.php

で、学部は、アメリカ国内でもめずらしい、
Native American Studyという、学部です。
日本人は初めてということでした。
なぜ、この学部を選んだかは、追々コラムなどで紹介しますが、北海道でサケの仕事をしており、その関係でアメリカという国でなぜ自然保護法ができたのかその背景が知りたいと思っていたことと、川の水の権利、つまり水利権のことについて、またアメリカの環境汚染を知る上でアメリカン・インディアンと侵略者の歴史を勉強しようと思ってこの学部にしました。
ハンボルト州立大学は、環境科学はとっても有名で、マサチューセッツ工科大学からも転入でたくさんの優秀な学生が来ます。

http://www.humboldt.edu/

続く


 


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