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英語学習と英会話
   
   聞き流すだけでは英語力はつきません

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  自宅で独りでできる
  
   CD100%活用英語学習方法

  
まず本屋さんに行ってみると、英語のコーナーは大きく分けて2つあります。

   まず  受験英語コーナー
   そして 英会話コーナー
   
    英会話コーナーは、「実用英語」となっている本屋さんもあります。
    
    そこで自分が一番必要なテキストを探すわけですが、たくさんありすぎて訳が
    わからないですよね。

    シャドーイングで鍛える!とかリピーティング練習、音読で覚える
    用語自体良くわかりませんが、これらは学習の方法なのです。
    一体どんな学習方法なのでしょうか?
    それでは、一緒に見てみましょう。

   練習方法

   1.音読
    声に出して英文を読む方法。CDを活用して正しい音声を流してクリアに発音して練習。

   2.ディクテーション
    書き取りのこと。単語を聞き取って書くという短い音声から一行の英文、数行、
    まとまりのある段落、と実力に合わせて長さを長くして練習。きちんとすると、リスニング
    力はもちろん、スペルも覚えられる。

   3.シャドーイング
    通訳の練習に使う方法。音を再生してそのすぐ後で音についてイントネーションやアクセント
    を限りなく同じように再現する。なれないうちはヘッドフォンを使用して自分の声で元の音が
    聞こえなくなるのを防いで練習。慣れるとNHKの副音声ニュースを聞きながらでも練習が
    できるのでお金がかからない。

   4.リピーティング
    音声資料を再生して、一時停止し、今流れた音をその通りに繰り返す。
    おうむ返しみたいな感じ。シャドーイングは一時停止しないが、リピーティングは音を停めて
    行う。専用教材を使用すると練習しやすい。

  5.パターン練習
    学校でも取り入れているところは多い。やり方によってはたいくつだが、工夫して地道に
    するととても力がつく。基本の例文を決めて時制を変えたり主語を変えたりしていろいろ
    パターンを変えていくつも例文を自分で作って発音する。「発音する」のがポイント。
    こうしてリズムを覚えていく。

      ★ざざっと紹介しましたが、イメージは沸きますか?
        それぞれに専用のテキストを購入する必要はないと思います。
        工夫次第で自分でテキストを作ることも可能、最近はインターネットで
        スクリプトのついたニュース音声が簡単に入手できるのでおうちでネットができる
        人はそれを使えばお手軽にシャドーイングやディクテーションができます。

  私の場合

        私の練習方法は、まずパターン練習で文型と時制など文法事項を音で叩き込みます。
        同時進行(同時期という意味)でディクテーションをしました。会話文が録音されている
        CD付きテキストを購入して、流れてくる音声を発音記号で書き取り、何回も聞いてアクセント、
        イントネーション、フレーズ、ブレスの位置を書き込んでそれを見ながら発音練習。
        その後、音声を流してオーバーラップという方法で音声と全く同時に発音します。
        そしてスクリプトを見て答え合わせをします。
    
             そこで間違ったところをチェックし、

          *知らない単語だったから聞き取れなかった

          *知っている単語や文章だったけれど聞き取れなかった

         どちらなのかを把握します。

         その後シャドーイングをします。はじめヘッドフォンをつけて数回、そしてはずして数回。
         きれいにできるまで。
         答え合わせをするまでかなり何回も聞いているので割とすぐにきれいにできます。
  
         そして 暗記 します。これがひそかにポイント。


         次の日、独りで歩いている時、家事をしているとき、どんな時でも暗記した英文を発音練習。


       これをしてしばらく(3ヶ月くらい)してからニュースのバイリンガル放送などを聞いていて、
       単語がはっきり聞こえるようになって分かる単語と分からない単語の区別がつき、
       辞書を傍らにおいて、「今のプレジデンシャルって聞こえたけどなんの意味かな?それだけ
       分からなかったから辞書をひこう」という風に辞書に頼りながらですがニュースを聞けるように
       なりました。

 

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